保育

保育士になりたい方必見!浜松で保育補助の講習を無料で受けるならジョブアシストカレッジ

ジョブアシストカレッジ編集部
ジョブアシストカレッジ編集部
こんにちは!ジョブアシストカレッジ編集部です。今回は保育の勉強が無料でできる訓練をご紹介します!

保育アシスタント(保育補助)とは、主に保育士のサポートをする役割があります。

あくまでも保育士のサポートとなっているため、無資格で保育園や保育所、託児施設等で働くことができるのが特徴です。

その訓練を公的に行えるのが、ジョブアシストカレッジの保育アシスタント養成科です。

今回は、保育アシスタント(保育補助)についてや保育アシスタント養成科についてご紹介したいと思います。

保育アシスタント(保育補助)の需要が増えている

働く女性が増えているなかで、保育園を必要とする人も増え続けています

また働き方も多種多様になっているため、さまざまな状況に対応できる保育園も今後より多く必要になってきます。

さらに、2025年にはなんと保育士が約6.6万人不足すると言われているんです。

このような状況のなかで、保育アシスタント(保育補助)の必要性はよりいっそう高まっています

保育アシスタント(保育補助)が行う業務の内容

実は保育アシスタント(保育補助)の業務内容は、

  • 登園・退園への対応
  • 食事やおやつなどの補助
  • レクレーションの準備や片付け
  • 散歩の補助

など保育士の業務内容とほぼ同じなんです。

とはいえ保育アシスタント(保育補助)は、基本的に保育士の指示を受けて業務を行っていく必要があります。

保育アシスタント(保育補助)のメリット・デメリット

保育アシスタント(保育補助)は、あくまでも保育士のサポートをすることが前提にあります。

そのため保育アシスタント(保育補助)には、さまざまなメリット・デメリットがあるんです。

メリット
  • 保育の現場で実務経験がつめる
  • 保育士から指導や助言をもらうことができる
  • 働きながら保育士の資格がとれる
  • 就職活動の必要がなくなる場合がある
  • 柔軟な働き方をしやすい
デメリット

保育士が多い施設だと、子供とあまり関われない
保育士に比べて時給が低いところが多い

現場で働く前に…

保育アシスタント(保育補助)には、特別な資格は必要ありません

しかし、なんの知識もないまま働くと、思ったような保育ができずに自信を失うことにもつながってしまいます。

そのような事態を防ぐためには、やはり保育アシスタント(保育補助)としての知識と技術を事前に学ぶことが大切です。

保育アシスタント(保育補助)の勉強には、通信や独学などさまざまな方法がありますが今回紹介するのは、無料で受けることができる訓練です。

ジョブアシストカレッジの保育アシスタント養成科(託児付)

ジョブアシストカレッジで開講中の保育アシスタント養成科(託児付)では、さまざまな訓練を通して乳幼児を養護し教育するうえで必要なる、基本的な知識と技術を習得することができるんです。

また保育アシスタント養成科を卒業することができれば、保育施設への就職の強みとなります。

訓練内容:学科
  • 保育の心理学
  • 子どもの保健
  • 児童家庭福祉
  • 保育実習理論
  • 社会福祉
  • 社会的養護
  • 教育原理
  • 保育基礎
  • 子どもの食と栄養
訓練内容:実技
  • 子どもの食と栄養実習
  • 保育カリキュラム実習
  • 環境作りと実践実習
  • 表現活動実習
  • 保育技能実習
  • 保育実践実習
  • 保育原理実習
  • 表現技術実習
  • 音楽活動実習

保育アシスタント養成科(託児付)の注意点

ジョブアシストカレッジで開講中の保育アシスタント養成科(託児付)は、職業訓練受講給付金という形で行われます。

そのため対象となるのは、ハローワークで積極的に求職活動をしている失業中の方に限られます。

また受講料は無料になっていますが、別途テキスト代と交通費がかかります。

ジョブアシストカレッジなら子供を預けながら訓練が受講できる

ジョブアシストカレッジには、同一建物内に託児所が併設されているため、子供を預けながら訓練を受けることができるんです。

しかも、保育料は無料!
*昼食代(おやつ込)は実費になります。

対象は生後2ヶ月~小学校就学前の幼児になります。

申込多数、または託児施設の都合等により利用できない場合があります。

保育アシスタント養成科への応募方法

ジョブアシストカレッジの保育アシスタント養成科(託児付)に応募するには、ハローワークで手続きを行う必要があります。

現在は募集していません。
募集開始次第、お知らせさせてもらいます。